
ご主人 そうですね、子供の学校のこともありましたし、私が転勤で地元に戻ってきたのとタイミングが合ったというのもありますね。
まず、最初に取られた行動は?
ご主人 私が転勤から帰ってきて、たまたまチラシで見た工務店さんの見学会に行ったのが最初でした。
奥様 よくチラシにいろいろ書いてありますけど、本当にその通りなの~?って(笑)
とりあえず、行ってみようかって話になって、その後、いろんな展示場やメーカーなども回ってみました。
家づくりを始める前にどんなことが不安、心配でしたか?
ご主人 不安はいろいろありましたけど、私は男なんで、ネットとか本とかで調べたりしましたね。
でも一生に一度の買い物と思っていろいろ調べたりはしましたけど、しょせん素人なんでね。
コチラの本では外断熱がいい、ソチラの本では内断熱がいい、実際どっちやねんて感じで、結局は会社やそこのスタッフの魅力で決めました。
ご主人 私たちは実際ややこしい案件だったとは思いますが、工務店さんがこちらが言ったことをパッパパッパと返してくれて、レスポンスがとても良かったので助かりました。
私たちの細かいこだわりに、根気良く対応してくれたのには感謝しています。
奥様 うん。わたし最初に普通の家はいらないって言ったんですけど、こだわりの家にしたかったんです。
床とか他の人は明るい色選ぶのに、真逆をいっているじゃないですか。
もちろんコーディネーターの方のアドバイスを受けつつ、自分で本当に納得いくまで考えて。カーテンなんて、小さな端切れから選ばなきゃいけなかったけど、それがこうしてバチッと合って!
「うん、私のコーディネート完璧♪」って(笑)本当にみんな見に来てって感じです。
取り壊されたお母様の家の梁を使ったのもこだわりですね。
奥様 そう、これがなかったらこだわりの意味がないっていうか、して良かったです。
ご主人 当然会社さんも商売なんで、粗利がどうのとか、ノルマがどうのとか、普通あるんでしょうけど、私たちが選んだ工務店さんは営業のあざとさが感じられなかったのが良かったです。
もちろんボランティアでやっている訳ではないのは分かりますけど、ここなら営業の方やスタッフの方の対応の良さに、「甘えてもいいのかなぁ・・・」と思えたので。最終的にはそこだと思いますね。