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プロが選んだつなぎ目が目立たない外壁材の家

家づくりの外壁選びの際、外観のイメージが全く違っていたというご夫妻。知識のない自分たちが選んでも無駄だと思い、プロに任せたところ、満足のいく家づくりができました。

2019.08.06/イエマドアルファ編集部

注文住宅事例満載の家づくり情報サイト|イエマド編集部です。今回は、間取りの希望をいくつか伝え、後はすべてプロにお任せしたというS様ご夫妻の家をご紹介します。お2人とも外観なのどイメージがまったく違い戸惑っていたところ、提案されたものが一番しっくり来たことで、経験豊富なプロにお任せすることに。結果的に大正解だったというプロがつくった家を参考にしてみてください。

大きな方向性だけ決めて信頼できるプロに任せた家

間取りづくりでは、いくつかの希望や憧れを伝え、あとはプロの手に委ねたと言います。そんな全幅の信頼を置くきっかけが、外壁選びにありました。

外観のイメージがまったく違っていたご夫妻。それぞれが選んだ外壁の家を実際に見に行ったところ、お互いに全然好みでないことがはっきりわかり、愕然としたのだそう。

そこで新たに来夢ハウスから提案された外壁材がご夫妻ともに一目でしっくりと来て、「知識のない自分たちがいくら時間をかけても無駄だと思い知り、経験豊富なプロに任せるのが一番だと実感しました」と笑うご主人。

そこからはすべてお任せして、気になる点のみを相談・調整していく形で進めたので、負担もなく、結果的に大正解だったとうなずくご夫妻。「住み始めてから、ココいいねって気づくことばかりなんです」と奥様も微笑みます。

以前はお子様の遊ぶ声にも神経を尖らせてしまっていたのが、今では思う存分遊ばせても怒ることも少なく、穏やかな時間が流れているという奥様。家族全員が心からくつろげる空間で、のびのびと成長するお子様の姿が目に浮かんできました。

信頼できるビルダーと安心して暮らせる丈夫な家づくり

公営住宅に住んでいたことから、いつかは家探しをと考えていたS様ご家族。ご夫妻ともに福島で震災を経験し、被災した住宅を目にしてきたため、第一条件は〝安心して暮らせる丈夫な家〟。いつか建てるときのためにと奥様が訪れたのが、来夢ハウスの構造見学会でした。

 

耐震性に優れた工法を確認でき、ここで建てたいとすぐに決意した奥様に対し、ご主人との温度差は大きい状態でした。

 

奥様のご実家近くに希望通りの土地が見つかったことで家づくりは始まったものの、本格始動までには時間を要しました。営業職でローンの知識はあったご主人でしたが、家がどのようにでき、何にコストがかかり、維持費はどれくらいかなど、不明なことがあるまま進めることには抵抗がありました。

 

「一つ一つていねいな説明があり、お金の流れもきちんと理解できて、初めて家づくりが現実味を帯びました。曖昧な答えが一つもなかったことも信頼につながりました」というご主人の納得とともに、家づくりは一気に加速していきました。

来夢ハウスの辻さん(後列左)と畠山さん(後列右)。「言葉にできない思いまで、全部ていねいに汲み取ってくれました」(ご夫妻)

事例で学ぶプロに任せた家

ご主人と奥様の趣味であるギターとピアノが楽しめるS様宅のリビング。階段との間にあるスモーキーブルーの壁にはスリットを入れ、2階へ上がる家族の気配が感じられる。階段下の収納扉を小さめのサイズのものにしたことが、スタイリッシュな雰囲気づくりに一役買っている。

広いLDKは自然とゾーンをつくり出し、それぞれの役割を導いてくれる間取りに。セミクローズドなダイニングは、テーブル上のペンダントライトと間接照明でリビングと異なる空間に。キッチンはリビング側に壁を一枚置くことで、オープンながらも丸見えにしたくないという奥様の希望を叶えた。

対面キッチンは、家族の顔を見ながら料理をしたいという奥様のご希望。リビングとの間の壁はホーロー製で汚れにくく、マグネットやメモ書きも可能。

キッチン前のカウンターは、通常、蛇口の高さまである立ち上がりを20cmほど低くして、より機能的で開放的な空間に。ダイニングだけに面するキッチンだからこその計らいだ。

通常よりも少しだけコンパクトにした玄関。温水パネルヒーターをニッチに埋め込み、左手奥の窓からの採光を利用し、広がりを感じさせる印象に。上がり框(かまち)を斜めにして、少しでも広く使えるように工夫している。

余計な家具を置きたくないという奥様の希望で、洗面脱衣室横には天井までの空間を活用できる可動式の棚を造り付けた(写真右)。ご主人が唯一こだわったという浴室は、一面を爽やかなブルーに。10年分の水道料金と電気代を比較計算した上で、節水型ではなく深くて広いバスタブをセレクト。ご主人の癒しの空間となっている。

「共働きで男の子が2人いるので、室内にたっぷり干せるスペースがほしかった」という奥様の希望で、2階の階段ホールはサンルーム代わりの家事スペース。

階段ホールの壁に、折りたたみ式のテーブルを造り付けてもらいました。普段はたたんでおいてすっきりと広く使えますし、アイロンがけやちょっとした作業の時にもとても重宝しています。(奥様)

同じ広さで2つ用意した子ども部屋は、現在は遊ぶ部屋と寝る部屋として活用。1階と2階の間に断熱材を追加しているため、思う存分遊んでも1階に響かず、冷暖房の効きも良い。

クロスを一面変えるか悩んだという寝室は、床色を変えることで他とは異なるホテルのような空間に。クローゼットは大開口の折り戸で、収納力も充分。

上棟式でご主人自らが建てた柱のある子ども部屋。「柱の重量感や匂いを感じられて、家づくりの良い思い出になりました」(ご主人)

 

 

 

 

 

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