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遊び心とアイデアが満載暮らすのが楽しくなる家

梁が印象的なリビング。ダイニング奥の壁にホーローパネルを設置して学校からの手紙や子どもの絵を貼る、キッチンのカウンターは高めにして、来客時もリビングから見えないようにするなど、この部屋だけでも様々な工夫が見られる。壁はすべて珪藻土クロス。

2018.11.16/イエマド編集部

社長の言葉に共感しマイホームづくりスタート

太陽光パネルを設置するため、屋根は片流れに。外観は白でシンプルに、玄関までのアプローチはタイルなどが洋風になっている。

お子様の小学校入学に間に合うようにと、家づくりを始めた河合様ご家族。広告のチラシで細田建築を知り、すぐに会社に相談に行ったと言います。「家は箱なので、そこにすべてのお金をかけるのではなく、暮らしていく楽しみも大切にしましょう、という社長の言葉に共感し、すぐに決めました」とご主人。

 

完成見学会や構造見学会など、合わせて10回以上足を運び、自分たちの家づくりの参考にしていったそうです。

広々としたサンルームは、外出時や冬でも洗濯物を干すことができるので大活躍。お庭の芝生は、ご主人が自ら植えた力作。(写真右)

 

玄関ホールも、シューズクロークと反対側の壁はエコカラット。入って右の壁には、気分が楽しくなるような壁紙を選択。奥はトイレ。(写真左)

明るい光が差し込むリビングとダイニングを、キッチンから見渡す。ピアノの奥にある壁にはエコカラットを使用。インテリアとしてもアクセントになっている。キッチン前のカウンターは、子どもたちの勉強机にするため、教科書や筆記用具が置けるよう奥行きを広く取っている。

キッチンは淡いピンク色。奥の白い壁はよく見るとハート模様の壁紙になっていて、

奥様のさり気ない遊び心が隠れている。

洗面脱衣室から独立させた洗面台は、「お父さんが浴室にいるときも、娘たちが使えるように」という奥様のアイデア。隣はご主人の洋服を収納するクローゼット。

住み心地の良い間取りに個性とこだわりを散りばめる

河合様ご家族の家の特徴は、遊び心や細かいこだわりがたくさん詰まっているところです。その個性が一番表れているのは、2階のアスレチックルーム。片流れの屋根にしたことで天井高が取れ、化粧梁にはターザンロープ、下地を入れた壁にはご主人が友人と一緒につくったというボルダリングが設置されています。

 

「将来は夫婦の寝室にするつもりなんですけど、楽しそうな子どもたちを見ていたら、いろいろ買ってしまいました。実は私も、家の中でこの部屋が一番気に入っています」とうれしそうに室内を眺めるご主人。

 

この部屋でテニスやゴルフの練習をするなど、ご主人も満喫しているご様子です。ハシゴやボルダリングウォールを登った先にあるロフトも、収納ではなく子どもたちの遊び場として使っているそうです。

 

また、暮らしの中で使いやすいようにと、間取りそのものはシンプルにしていますが、各部屋ごとに壁紙を変えるなど、随所に遊び心を取り入れています。特に2階は、天井を蓄光クロスにして夜は星空が浮かび上がるようにしたり、子ども部屋のドア上部にガラスの小窓をつけて灯りが見えるようにするなど、暮らすのが楽しくなるようなアイデアが満載です。

 

「家の中でも空間ごとに気分が変わるかなと思って、一つずつクロスを選びました」と奥様。また、以前住んでいたアパートをリフォームしたときの経験を活かし、リビングやクローゼット、トイレなど匂いや湿気が気になる空間に、エコカラットを入れました。

 

共働きで忙しい日々を送るご夫妻だからこそ、家にいる時はとことん親子で楽しみたい。そんなご家族の夢が詰まった、にぎやかなマイホームになりました。

プラスアドバイス

ガラスブロックの設置で飾りと採光を両立させる
防火地域での窓の取り付けは予算が高くなってしまうので、お値打ちなガラスブロックを選びました。狭い空間でも採光の効果があり、おしゃれでかわいい洗面スペースができて、気に入っています。色も子どもたちと選びました。(奥様)

2階ホールの天井は、暗くなると星空が浮かび上がる蓄光クロス。壁はすべて珪藻土クロスを使用し、柱のコーナーには丸みをつけているので優しい印象。(写真右)

 

1階と2階ともに、トイレの壁にはエコカラットを使用。廊下奥の扉は中段が入った物入れになっており、布団などを収納している。(写真左)

2階のアスレチックルーム。床はクッションフロアを使用。「将来寝室になることも考えて、壁に設置したボルダリングのホールドは、派手すぎない色合いにしました」とご主人。(写真右)

 

2階のホール付近には、ご主人のマッサージルームが。奥に設置した可動棚には、本やテレビも。「うっかり座ると立ち上がるのが嫌になります」とご主人。(写真左)

アスレチックルームには、お子様たち専用のかわいいロフトも。過って下に落ちることがないよう、腰壁は高めに設定している。

「見て見て!」と、あっという間に高いところに登るお嬢様たち。「ロフト用にハシゴを設置しても、ボルダリングで上がってしまうんです」と奥様。

2階には同じ広さの子ども部屋が2つ並ぶ。アスレチックルームを将来的に寝室に使用する予定だが、現在は子ども部屋を寝室として使用。淡い紫色の壁紙はお子様が自分でセレクト。

もう一つの子ども部屋。壁紙は女の子らしくてかわいい花柄。ドアの上部にはガラスの小窓を設置し、外にも灯りが見えるようにした。

河合様ご家族と、担当の内藤さん(右)。「細かい希望も叶えていただいて、とても満足しています」とご夫妻。

紹介したお家の基本情報

構造:木造

延べ床面積:116.77㎡

階数:2階

工務店情報

会社名:子育てホーム 株式会社細田建築

所在地:愛知県一宮市西中野字下中野207-1    

連絡先:0800-170-1118 

0586-69-6162

FAX:0586-69-2477            

http://www.hosoda-kenchiku.jp

メール:info@hosoda-kenchiku.jp

間取り

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