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アンティークドアを取り入れたシャビーインテリアの家

シャビ―シックでおしゃれなドアやクロスのS様のお宅。「ここぞ」というところには力を注ぎ、メリハリを利かせながら夢を叶えたご夫妻の悦びが充満しているおうちです。

2019.08.01/イエマドアルファ編集部

注文住宅事例満載の家づくり情報サイト|イエマド編集部です。今回は、家づくりでお金をかける部分を、引き締めるところは引き締め、使うところは使うというメリハリを利かせて進めていったというS様ご夫妻の家づくりをご紹介いたします。限られた予算の中でどのようにやりくりし、イメージ通りの家を実現させたのでしょうか?

どこにお金を使えばいいのか迷っている方、参考にしてみてください。

こだわりが光るシャビーシックな空間

リビングを入ると、オープンスタイルの階段が踏み板越しに柔らかい陽の光を部屋いっぱいに届けます。そして、使い古したような色合いが、シャビーシックでおしゃれなクロスや建具。「ここぞ」というところには力を注ぎ、メリハリを利かせながら夢を叶えたS様ご夫妻の悦びが充満したようなお宅です。

「予算が潤沢だったわけでは決してないので、引き締めるところは締め、使うところは使うと発想しました」「一点豪華主義というかね」とご夫妻。そのきっかけになったのは、来夢ハウスの辻部長から提案された建具。一度は標準仕様の白系のものでと納得しかけたところ、「要所だけ本物の風合いを大事にしませんか?」。玄関ホールのリビングへの扉とトイレの扉に、アンティーク調の塗装をした無垢材の建具を提案されました。

目指していた「シャビーシック」のイメージが、がぜん本物の質感を持ち始めたと言います。各所で目をひくおしゃれな照明器具などは割安なものを懸命にネットで探して手を打ち、一方でダイニングセットはオーダーメイドで奮発! 無垢の風合いが素敵なものを特注しました。壁のクロスも、納得のいかなかった一ヵ所だけは出費も辞さず貼り直すなど、見事な足し引き。

「打ち合わせが毎週、楽しみで楽しみで。工事が始まってからも呆れられるくらい現場に通いました」とご夫妻の笑顔が光ります。でも、夢が結実した家でのこれからの暮らしは、もっともっと楽しそう!

オープン階段の夢は叶わない?滅入る日々に、ある出会いが

「小さい頃からのあこがれだったオープン階段を、何はともあれ実現したかったんです」と目を輝かせながら、奥様は住宅会社を10社も回ったエピソードを披露してくださいました。でも、その度に返ってくるのは「うーん…」や「つくれますよ、でも…」と煮え切らない答えや、引っかかりを感じる答えばかり。滅入っていたときにさらっと「ハイ、できますよ!」と即答したのが来夢ハウスだったそう。

「その普通感に、たまらなく安心と信頼を抱きました」と奥様が言えば、ご主人は「加えて、最初は資金計画からという毅然とした態度が心強かったですね」。なんでもライフプランを立ててからでないと先(間取り)に進めさせてくれないほどの徹底ぶり。おかげでお金に対する不安は一挙に消え去ったのだとか。

辻部長(後列左)、営業の加藤さん(後列中)をはじめとする来夢ハウスの方々と。「来夢ハウスさんには何度も安心をもらいました。家は共作」とご夫妻は声をそろえた。

事例で学ぶアンティークなインテリアの家

リビングの反対側に位置するダイニングキッチン。壁からキッチン裏面へとつながるところだけ、これもアンティーク木塀調のクロスを張り分けた。特注した無垢のダイニングセットと調和して、シャビーシックにキマっている。

親子3人とワンちゃんの暮らしに温かな光を届けるオープン階段のリビング。おしゃれなだけでなく、空間が広く見えるとお気に入り。テレビ背面のクロスは、最初に選んだものは色味がしっくりこず、「我慢したまま長年過ごしたくない」と思いきって貼り替えた。

ダイニング側からリビングを見たところ。オープン階段のウッディな踏み板と黒い支柱が空間を引き締めている。床は室内のムードに合わせて色ムラのあるタイプのフローリングを選択。家全体で床材は統一した。

照明器具や小物は雰囲気づくりに一役買ってくれるので、高価でなくイメージに合うものを熱心にネットで探しました。辻部長と相談しながら一緒に探したので施主支給トラブルもなし。ダイニングのイスにオリジナルの彫刻を施してもらったのは、主人のこだわりです!(奥様)

リビング脇の洋室はリビングの続き間のように。日頃はお嬢様のお昼寝に、お客様があるときは境の引き戸を閉めて客間として使う。壁に取り付けた枕棚の「見せる収納」が思いのほか便利だそう。

「友人の新居を見て絶対に欲しくなった」と、2階ホールにフリースペース。腰高の壁であえて囲い、セミオープンにした分、空間に落ち着きが生まれた。お子様には部屋にこもってほしくないと、将来的にはセカンドリビングのように使いたいそう。

主寝室は、壁の一面だけクロスを張り分けて各スペースに個性を出した。

同じ白系ながら、レンガ調と石積み調とで外壁を張り分け。白い太めのサッシ枠ともども、控えめだけれどアクセントが利いていて、とても上品。

 

 

 

 

 

会社名:来夢ハウス  辻木材株式会社

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