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大胆プランで広々空間を確保のびのびする時間が増えた家

自然な木目と清潔感あふれる白が爽やかなLDK。照明はダウンライトを採用し、天井まですっきりと見せる。配置に工夫があり、床を照らす通常の照明のほか、壁際にも照明を設け、間接照明のような役割をもたせて空間に奥行きを出した。

2019.05.14/イエマドアルファ編集部

営業マンの人柄に心を動かされ家づくりスタート

レンガ調の外壁は、内装の色調と合わせてベージュ系に。メンテナンスの負担を抑えるため、つなぎ目の目立たないシーリングレスタイプを採用。

「来夢ハウスさんのことは以前から知ってはいましたが、ここでは建てないなと思っていました。来夢ハウスさんの前で言いにくいけど、〝ローコスト〟のイメージが強く、安っぽいんじゃないかって」。そんな奥様が考えを改めたのは見学会でした。

 

「なぜか来夢ハウスさんの情報紙を毎月くれる同僚がいて、見に行かないと悪いかなと思って行ったんです。そうしたら今風のかわいい家で、〝こんなのつくれるんだ〟って」。それまで話を進めていた大手ハウスメーカーと比べてもつくりに遜色なく、しかも価格は「半分とまでは言わないけど、かなり安かった」と二度びっくり。

 

それでも何か裏があるのではないかと慎重に構えていましたが、最後は営業マンの人柄に心を動かされました。「ノリのいい人が苦手なんです。たくさん喋られるとこちらの言いたいことが言えなくて悶々とするから。来夢ハウスの加藤さんは、聞けばなんでも教えてくれるけど、必要以上に喋らない。私にとって居心地のいい人なんです」。提案も堅実で、予算を決して超えない見積もりも、リスクを最大限に抑えた返済計画も、「ほかとは違う」と感じたそうです。

赤い自転車がオブジェのように見える美しい玄関。「北欧風の照明はツタヤで見かけて気に入ったのですが、とても高かった。来夢ハウスさんが似たものでもっと安いのを探してくれました」と大満足。正面の収納にはアウターなどをしまっている。

18.6畳のLDKと5.8畳の和室をつなげることでぜいたくな開放感が出た。畳の色を床に合わせ、さらに和室の収納を“吊り押入れ”にすることで、床がずっと奥まで続いているような視覚効果を狙った。

仕切り扉を付けた場合にはソファの後ろに通路を確保する必要があるが、扉がないことで畳のラインまでソファを下げられ、テレビとソファの間にゆとりを持たせることができた。

プラスアドバイス

小さいけれども実力充分通路脇の作業スペース
ちょうど空間として空いたので作業コーナーをつくってもらいました。下のカウンター収納に配線を収めています。上の壁はマグネットになっていて、子どもの誕生日に飾り付けをするのにすごく便利でした(奥様)。

キッチンは収納を重視し、引き出し型のカップボードの数を増やした。幅が広くなり、作業台としても大活躍。

「ハンドメイドの照明です。かわいいですよね」(奥様)。小さな空間だからこそワンポイントのおしゃれが映える。

発想の転換で和室を大開放 最初から扉はつくらない

岩崎様のお宅をひと目見て驚くのは、とても広く開放的なLDK。LDK自体は18.6畳ですが、これほど広く見えるのは、続き間の和室の扉をなくしたからです。加藤さんから提案されたときは、来客時のプライバシーを考えて迷いましたが、普段は開け放して使うのだからと思い切りました。

 

「結局、なくて不便に感じたことはありません。泊まりに来た親もとくに感じなかったみたいです」。不便どころか、LDKの家具をゆとりを持って配置できたというメリットすらありました。「通路が広いのでよく親子で鬼ごっこをしています。楽しくて外出しなくなりました」とご主人。

 

パントリーを充実させ、買い置きは目いっぱい。広々としたキッチンにご夫妻仲良く立ち、おかずのつくりおきに精を出します。「みんな、家で食べたいと言うんです。新居になって外食費も減りました」。朝目覚めるのが楽しみと言うほど新居に満足する奥様は友人にも来夢ハウスを紹介したいのだそう。今やすっかり宣伝部長です。

洗面台収納にはドライヤー、化粧品、アイロンなどさまざまな物をしまうため、通常よりも50cmほど幅広の収納力の高いタイプを選んだ。背後にも収納棚を設け、ごちゃごちゃしがちな洗面脱衣室もすっきり。

階段を囲む回遊式動線で家事もラクラク。玄関からのアクセスも良く、キッチンにたどり着く前に日用品も食材も収納できる。

南側の窓から陽射しがたっぷり入る2階ホールはメインの洗濯物干し場。干している状態でも人が通りやすいように竿の位置を片側に寄せた。岩崎家では一度に洗濯する量が多いため、2階ホールのほかに寝室、和室、洗面脱衣室を干し場としてフル活用している。

11.8畳の子ども部屋は将来的に2部屋に分ける予定。左右対称に扉、クローゼットを設けた。窓は、それぞれに2面設けていて、明るい。

寝室は4連シーリング照明とアーチの開口でほかの居室とは違った雰囲気に。面積は7畳で、ベッドの手前に洗濯物を干すための空間を空けてある。アーチの奥のウォークインクローゼットは4.5畳あり、アイロンがけをしたり、衣類を畳んだり、作業できる充分な広さ。

来夢ハウスとは家族のような付き合いができたと言うご家族。「加藤さんって嘘のつけない人ですよね」、辻部長(後列右)「確かに嘘はつかないですね」、加藤さん(後列左)「はい、つけません」。

紹介したお家の基本情報

構造:木造

延べ床面積:125.86㎡

階数:2階

工務店情報

会社名:来夢ハウス  辻木材株式会社

所在地:北海道北斗市七重浜8-9-12

連絡先:0120-36-1370  

FAX:0138-49-6031

http://www.lime-h.co.jp

メール:tsuji@lime-h.co.jp

間取り

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