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子どもの成長を見守る温もりと優しさがあふれる家

髙井様ご家族がくつろぐLDKは正方形。リビングを広く取り、食卓に料理を運びやすいようにキッチンとダイニングを並べた。キッチンコンロの前の収納は最後に加えたもの。今はお子様のおもちゃ入れになっているが、食品類の貯蓄や書類、文房具など家族の状況によって使い分けていく予定だ。

2019.06.03/イエマドアルファ編集部

間取りも住環境も予算も快適な住まいこそ理想

 玄関ドアの先に広がるゆったりとした空間。一角に配した階段の窓からは温かな陽射しが降り注ぎます。この明るく開放的な玄関ホールは髙井様ご夫妻のお気に入りの場所。人や物が出入りする玄関は家の第一印象を決める、いわば「家の顔」です。「帰るとホッとする広い玄関にしたかった」とご主人は言います。

 玄関ホールに洗面台を設けたのもこだわりの一つ。出かける前の身だしなみチェックや帰宅時の手洗いにとても便利です。「帰ったらここで手を洗うんだよ。後ご飯を食べる時も!」と誇らしげに言う息子さんたちの成長に目を細めるご夫妻。このご長男の幼稚園への入園が、家づくりのきっかけでした。

 

「転園をさせたくないから入園する前に家を建てようと思って、いろいろと見る中で目に留まったのが細田建築さんでした。『お金をかけた家=いい家ではない。大事なのはいかに自分たちにとって快適な住まいであるかということ』という社長の考え方に共感したんです」と話す奥様。親身になってご夫妻の話を聞き、予算を踏まえた現実的な意見をくれる社長に信頼を感じたと言います。

外観

緑の屋根とクリーム色の外壁がナチュラルで温かみのある外観。正面とカーポートから上がれる2方向の階段は車のトランクから荷物を運ぶ際に便利。

玄関①

当初置く予定だった靴箱をなくしたことで広くなった玄関。よく履く靴以外は土間収納へ。来客時は土間収納の扉を閉めれば見た目もスッキリ。

 

土間収納は靴のほか、ベビーカーや子ども用自転車も収納できる広さを確保。雨の時に濡れた物を一時的に置くスペースとしても活躍。

玄関②

玄関ホールの洗面台には垂れ壁に吊り下げ照明、レンガ調の壁紙などと趣向を凝らした。「季節に合わせた雑貨を飾って楽しんでいます」(奥様)。

LDK

土間収納は靴のほか、ベビーカーや子ども用自転車も収納できる広さを確保。雨の時に濡れた物を一時的に置くスペースとしても活躍。

キッチン

キッチンは白をセレクト。白には清潔感に加え、空間を広く見せる効果もある。奥様自らリメイクシートでアレンジしたレンジフードがアクセントに。

和室

落ち着いたトーンの壁と木目調の天井が上質な雰囲気を醸す和室。窓に障子風のロールスクリーンを取り付けたことでモダンなテイストもプラス。

家族の温もりを大切にした間取り

 土地探しも細田建築のアドバイスが役立ちました。T様ご夫妻が選んだのは空き家付きの土地です。「解体費用はかかるけれど、水道を引き込む手間が省けたりと条件がいい土地もある、と言われて見つけました」と奥様。住環境を気に入っていた前の住まいのすぐそばで、解体費も予算内に収まったので、視野を広げて正解だったと笑顔です。

 

 土地が決まれば次は間取りづくり。ご夫妻は細田建築と打ち合わせを重ねながら、見学会にも積極的に足を運びました。住宅展示場と違ってリアルな住宅の大きさが体感できるからです。「どのお宅の間取りにも住む方の思いが込められていて、何を大切にすべきかを考えるきっかけにもなりました」と話すご夫妻が家に込めた思いは「家族の温もり」。

 

 家族が一緒に過ごすLDKは居心地を良くするため、なるべく広く取って採光性を高めました。さらに床と建具をナチュラルブラウン、クロスをアイボリーにまとめたことで、やさしく温かな雰囲気に包まれています。もちろん、「帰るとホッとする玄関」もご夫妻の思いが反映されたものです。

 

「前は集合住宅の2階で狭く、騒音の問題もあって子どもも窮屈そうでしたが、今は元気に走り回っています」とご主人。T様ご家族にとって最高に快適な住まいが完成しました。

洗面脱衣室

奥様が広めにしたかったという洗面脱衣室は3畳。同じ白でも一面を柄クロスにすることで部屋の表情が豊かになる成功例。

子ども部屋

二つある子ども部屋はいずれも6畳に1畳分のクローゼットを付設。2面に窓を設けているため、通気性も採光性も高い。

主寝室

主寝室は8畳。寝具は布団派のため、3畳のゆったりとしたウォークインクローゼットを設けた。「コの字にハンガーパイプを設置し、正面に中段をつくりました。中段の下に布団を置き、両側に主人と私の衣類とそれぞれ分けて収納しています」と奥様。姿見や棚を置ける手前のスペースも便利だ。

書斎

主寝室に併設した書斎はご主人こだわりの仕事部屋。ベージュ系のクロスを選び、落ち着いた雰囲気の空間に仕上げた。これから机や本棚を置く予定。

営業の細田さん(左奥)、コーディネーターの伊藤さん(右奥)とT様ご家族。「面倒な質問もていねいに対応してくれて頼もしかったです」(ご主人)

プラスアドバイス

雑貨も飾れる段々仕上げの壁
階段は踊り場が平らで、踏み外しても下まで落ちる心配がない折り返し階段にしました。せっかくだから遊び心を加えたいと思って、階段の間にある壁は段々を設けたつくりに。雑貨を飾ってアレンジするつもりです(奥様)。

工務店情報

子育てホーム 

株式会社細田建築

愛知県一宮市西中野字下中野207-1    

問○0800-170-1118 0586-69-6162

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