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実例! リビング中心の間取りの新築平屋

「家を建てるなら絶対に平屋」と決めていたというK様ご夫妻。お子様が帰ってきたときに、必ずリビングを通って自室に入るようにと考えた、LDKを中心に置いた間取りにしました。

2019.06.13/イエマドアルファ編集部

フォトギャラリー(室内)

リビングダイニング

 三角屋根の片側はリビングの天井を高くしているので解放感がある。床は白い壁との組み合わせと、飼い猫の毛が目立たないよう明るめのシートフロアに。

 K様のお宅の中心にある広々としたリビングダイニングは、家族みんなのお気に入りの場所。極力、見えるところに物を置かないようにしているので、お子様たちが走り回って遊んだり、ゴロゴロとお昼寝をしてもまだ広々としている。

プラスアドバイス

窓が少ない部屋の明るさを天窓が補ってくれる
平屋だからこそできる、LDKの高い天井には天窓を二つ設けました。LDKは家の真ん中にあるので、どうしても窓が少なくなってしまいますが、この窓があることでそれを補うことができていつでも明るいんです。(ご主人)

キッチン

 キッチンは調理中に後ろを通っても邪魔にならない広さを確保。リビング側から見える壁はブルーグリーンのアクセントクロスを貼ってポイントに。

寝室

 主寝室はブルーのアクセントクロスで落ち着いた雰囲気に。家中に設置したパネルヒーターのおかげで、寒い冬の夜も快適。(写真:上)

 リビングからも主寝室からも入れるようにと動線を考えて配置したウォークインクローゼット。主寝室で眠っていても、気にせず出入りができる。(写真:下)

 

子ども部屋

 二つある子ども部屋は、現在は一つをおもちゃの部屋、一つを奥様とお子様たちの寝室にしている。 

ユーティリティ

 ユーティリティには大容量の収納棚を設け、一番下は飼い猫の定位置に。奥にはミシンなどを置いた奥様専用スペースを取ることができた。(写真:上)

 ユーティリティとは分けて、洗濯機で洗濯したものをすぐに干せるようにした家事室。寒い冬でも陽当たりが良く、パネルヒーターもあるので乾きやすい。(写真:下)

トイレ

 白くまのアクセントクロスがかわいらしいトイレ。ドアなどは標準仕様から気に入ったものを選び、要所要所のアクセントクロスで少し遊びを取り入れた。

小屋裏収納

 玄関三角屋根ならではの空間を活かした小屋裏収納。好きなマンガや本、季節品などが収まっている。 

玄関

 靴だけでなく、玄関回りに置いておきたい雨具や、お子様の三輪車などを収納できるクロークをつくった。おかげで玄関はいつもすっきり。

フォトギャラリー(外観)

 洋風の木の家っぽいイメージを希望して、コーディネーターさんと相談。ネイビーのおしゃれな外観に。

リビングを中心に、陽当たりや家事動線もあきらめない

「家を建てるなら絶対に平屋」と決めていたという熊木様ご夫妻。無事に希望の地域で土地が見つかり、家づくりがスタート。初回の打ち合わせから、ご主人が希望する図面を手書きで書いて持参したこともあり、スムーズに進んだそうです。さらに住宅雑誌などで見た、気に入った部分のイメージを集めたスクラップブックを持参していたため、具体的なことも伝わりやすかったそう。

 最初から最後まで変わらなかったのは、お子様が帰ってきたときに、必ずリビングを通って自室に入るようにと考えた、LDKを中心に置いた間取り。二人のお子様それぞれに用意した二つの子ども部屋は6畳ずつ。ご夫婦の寝室はできるだけ広くしています。平屋で階段がなく、廊下もないので、LDKは20畳弱ととても広くとることができました。

 平屋と合わせて、もう一つ重視したのが家事同線。キッチンとお風呂場などの水回りは近くにし、洗濯物は室内干しが基本なので、洗面台などがあるユーティリティの他に3畳強の家事室を設け、サンルームにもしています。「洗濯をしたら移動することなく、すぐに干せるのでとても便利です。室内ですが、大きな窓で陽当たりがいいため、乾きが良くて助かります」と奥様。

 以前住んでいた借家は2階だったため、階下の迷惑にならないよう、お子様が走ったり飛び跳ねたりすることにとても気を遣っていたというご夫妻。今では元気のいい二人のお子様が走り回っても気兼ねせずに過ごせて快適。いつもリラックスして過ごせる、イメージ通りの家ができあがりました。

家族みんながリラックスできる理想通りの家

 仕事の都合上、なかなか売地が出ない地域に建てたいという希望があり、しかも平屋となるとある程度の広さの土地が必要。他社ではなかなか話が進まなかったと言います。「たまたま見たフリーペーパーで来夢ハウスさんを知って、奥様目線で家をつくっているということに惹かれました。家にいる時間は妻の方が多いので、妻にとって使いやすい家ができるのならと思ったんです」とご主人。

 試しに足を運んだ来夢ハウスの見学会は、活気にあふれていてびっくりしたのだそう。「他社ではこちらの条件を出すと曖昧にごまかされたりしていたのですが、来夢ハウスさんはまずは希望を聞かせてくださいというスタンス。親身に考えてくれて、好感が持てました」。

 Kさんご家族と、辻部長(右)、担当の加藤さん(左)。「見学会は子どもが飽きずに過ごせるので気軽に参加できました」。

詳細情報

工務店情報

来夢ハウス  辻木材株式会社

北海道北斗市七重浜8-9-12

TEL: 0120-36-1370  

FAX:0138-49-6031

http://www.lime-h.co.jp

メール:lime-h-1@sea.ncv.ne.jp

間取り

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